乾燥中の製材品

株式会社アーボプラスでは天然立木乾燥材を販売しています。

天然立木乾燥材は木材の天然乾燥方法の一つです。

製材してから乾燥させるのではなく、樹木が森林内で立ったままの状態で加工を行い樹木内の水分を蒸散させます。

その後、葉枯らし乾燥を行い、搬出後に製材、桟積み乾燥をすることで本来は難しかった短期間で天然乾燥材を作る方法です。

詳しくは↓のページをご覧ください。

『天然立木乾燥材とは』

天然立木乾燥は樹木自身の蒸散の力、そして太陽と風の力を使った完全天然乾燥材です。

私たちアーボプラスは森林と向き合い、木こりだからこそ作ることの出来る最良の木材を追求しています。

太陽がさす森林

現在の建築ではKD材、つまり人工乾燥材がほとんどの割合を占めています。現代の効率的な木材の流通も、納期短縮を可能にした人工乾燥も良い部分は確かにあります。

しかし、住宅を建てる時、リフォームをする時にせっかく環境に良い木材や木製品を選んでも、石油、ガス、電気などのエネルギーを大量に使って乾燥させた木材では台無しだと思いませんか?

また、高温や蒸気、低気圧、高周波に晒されて乾燥した木材が本当に健全だと言えるでしょうか。

せっかく家を建てるなら、リフォームするなら本物の木材を選んでください。

木材、林業の業界では、山主、素材生産業者や森林組合、原木市場、製材所、プレカット工場、合板工場、材木問屋、材木店などがそれぞれ経済活動を行っています。

木材の流通は、山主が立木を素材生産業者に売り、素材生産業者は市場に出荷し製材所が買う。製材所は木材問屋や材木店に売り、木材問屋や材木店は工務店に販売し、一般消費者は工務店から建築物として木材を購入しています。

市場に並ぶ樹木

天然の素材にこだわりのある一般のお客様、手彫みを得意とされる工務店様、株式会社アーボプラスから直接、天然立木乾燥材を購入されてみませんか?

天然立木乾燥材は在庫状況に変動があります。まずはお問い合わせください。