プラスニュース100本目⁉︎林業事業体に就職した僕が現場に使っている車、機能・装備を紹介します

 

 

こんにちは、ナカイです。

本記事でプラスニュースが100本目になります。(長かったような早かったような・・・なんとか今年中に達成できました)

入社当時は「1000文字書くのがやっとで・・・50本達成した時にはこれ以上は無理かも」なんて思っていましたが頑張ってこれました。

これからも記事を更新してくのでよろしくお願いします。

今回は普段現場に行く車について紹介します。

別の記事で林業で一番よく使われている車について紹介しているので興味のある方はこちらも読んでください。

林業で一番多く使われている車は軽バン⁉︎選ばれている理由、オススメアイテムを紹介

HONDA N-VAN +STYLE FAN

僕が普段使っている車はHONDAのN-VAN +STYLE FANのグリーンです。(社用車もあるのですが、僕は自分の車で現場に行っています)

林業(間伐や切り捨てなど)の現場が山奥の場合もあります。

その際林道が狭かったり、カーブが多かったり高低差があったりするため基本的に軽自動車がオススメです。

また、作業で使う道具も多いため収納スペースが広い車が求められます。

その条件で考えるとホンダN-VANはかなり林業向きだと思います。

N-VAN最大の特徴は助手席がトランク同様に平面に折り畳むことができるため、収納可能スペースが広がります。

現場によっては合板やポールソー、1本梯子など長い道具が必要になる場合があるため座席側まで積み込めるのがいいです。

合板は横ずみで乗せることはできませんが、縦にすることで乗せることができます。

後部座席も左右別々で倒せるため左側を全て倒し合板等の長いものを積み込み、運転席と後部座席(右)に座り現場に行くことも可能です。

ボックスタイプのため車内の空間収納スペースが広く道具を多く乗せても狭く感じません。

仮に車中泊をする場合でも足を伸ばして眠ることができるので、次の日に体が痛いなんてこともありません。

林業関係者であまりN-VANを乗っている方は少ないですが、僕はオススメです。

グレードや機能

実際に僕がN-VANを林業の現場で使っていて付けて良かったと感じた機能・オプションを紹介します。

1:四輪駆動

林業現場に乗っていく車にできる限りあればいいなと思うのが4駆です。

林道はアップダウンが激しく舗装されていません。

そのため、寒い時期や雨が降り道がぬかるんでしまうと坂道が1度では上がりきれなかったり、道がぬかるんでいる進めなくなってしまいます

人や道具を乗せるのでできる限り4輪駆動の方が安心です。

N-VANはリアルタイム4駆といって車のコンピューターがタイヤの回転数等を感知して自動で四駆に入れてくれるため、自分自身で四駆に切り替える必要もありません。

この前間伐に行った際に先輩の軽バン(FF)がねかるんでいた坂道を1度では上がれなかったのを見ました。

2:ルーフコンサール

N-VANは助手席が倒せるような設計のためダッシュボードが付いていません。

そのため他の車に比べて収納が少ないと感じるかもしれません。

そこでルーフコンソールをつけることで運転席の上に収納をつけることができます。

収納が増えるので非常に便利です。

3:ルーフインナーパイプとラック

ボックスタイプの車の広い空間を最大限利用するには必須と言っても過言ではないのがラックです。

天井に棚があるのでバッテリーや着替えなど収納することができます。

特殊伐採(クライミング)は道具が非常に多いので収納が増えてすぐに取り出せるラックは便利です。

4:あったら便利なターボ機能

ターボ付き軽自動車は通常の軽自動車に比べパワーが違うため加速がスムーズで、坂道や高速でもどんどん進んでくれるので運転している僕からするとつけて良かったと思います。

4人乗せたり、荷物を多く乗せる、坂道を多く走る方にはオススメです。

実際に、4駆・ターボ付きのN-VANと通常カスタムのN-VANでは林道の・坂道の進み方が全然違いました。

特に停止してからの加速がターボ付きが非常に楽で、坂道手前で停止しても関係ありません。

軽自動車の場合ターボ機能の有無の差額は10〜20万円程のため、付けた方がお得な気がします。

手放す際もターボ付きの車の方がリセール率も上がります

最後に

今回は実際に現場で使っている車を紹介しました。

僕は購入の際にディーらの方に頼んで全てつけてもらいましたが、林業界の先輩の中には自分で工夫してラック等をつけている方もいます。

林業は間伐だけでも様々な道具が必要で、特殊伐採に至っては持っていく道具の量が倍になることもあります。

いかに軽バンを使いこなすかどうかは林業では必要なスキルかもしれません。

多くの林業関係者の方が、ダンボールやシートなどを敷いてチェーンオイルや木屑等が落ちても車が汚れないようにしています。

林業道具については下の記事で紹介しているので興味のある方はぜひ読んでください。

伐採の手順はこれだ!林業従事者が伐倒時に使う道具と木の切り方紹介

林業で使っているヘルメットは一味違う?伐採作業で使うヘルメットとは

気になる点、質問ございましたら気軽にFacebook株式会社アーボプラスにコメントしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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